英語やり直し勉強法【知ってお得な英文法3点解説!】

⑴中学英語で躓いてしまう処、⑵高校英語で抑えるべき処、⑶知らないと間違えてしまう処、これらを①「基本事項と例文・使い方」、②「注意/暗記すべきポイント」、③「アドバイス」の3点構成で説明。尚、現在リライトしており新しい内容を追記中。⊿マークが末尾にあるタイトルに注目ください。

仮定法の例文と使い方【基本編】 (No32)⊿1

仮定法は文法ルールが奇異な事が重要だ。例えば《If I were you,~》の表現や動詞の時制が主節と従属節でズレると言った『他の文法では無かった事象が起こる』処だ。この対応は例文を覚え問題集で色々なパターンの問題を解く事に尽きる。

関係副詞と複合関係副詞の例文・使い方 (No31)

関係副詞は、先行詞が(1)場所、(2)時、(3)理由、(4)方法の時に用います。また、複合関係副詞は、副詞や接続詞的な役割をします。どちらも関係代名詞の表現に書き換えできる点に注目してください。

複合関係代名詞の慣用表現と例文・使い方 (No30)⊿1

高校で学ぶ関係代名詞は中学のそれより一気に難しくなる。例えば、[what]を用いた慣用表現や、[~ever]の様な複合関係代名詞、また「前置詞+関係代名詞」の様な慣用表現が出てくるからだ。ここで問われるのは「関係代名詞を使った文の書換え」だ。

受動態の例文・使い方と慣用表現 (No29)⊿1

高校レベルの受動態は“前置詞を使う慣用表現”を如何に覚えるかが肝だ。例えば《be known for》は中学で習う〈be known to〉とどう違うのか?等。これに対応するには記載した慣用表現と使い方を覚える必要がある。

比較級と最上級の慣用表現と例文・使い方 (No28)⊿1

比較級を使った慣用表現には大変難しいものがある。例えば[no more than]や[not more than]だ。熟語として覚える事が多いのが比較と最上級の悩ましい処だ。その【no/not】を使った覚えるべき慣用表現を纏めたので活用ください。

分詞構文の作り方と独立分詞構文の慣用表現 (No27)

分詞構文は接続詞を取ってしまうので、文章の前後関係から最適な訳をする必要があります。また、従属節の主語が有る/無い場合があり、文法的に覚える内容が多くあります。

動名詞の意味上の主語と例文・使い方 (No26)

動名詞とは「動詞の原形+ ing」の形で《①主語、②補語、③目的語、④前置詞の目的語》の役割をするものです。ここで学ぶべき内容は「動名詞のみを目的語とする動詞」や動名詞の「意味上の主語」についてです。また、間違えやすい現在分詞との違いも見て行きます…

独立不定詞と原形不定詞の例文・使い方 (No25)⊿1

不定詞には3用法以外にも覚えるべき表現がある。それは(1)時制、(2)予定/義務、(3)文章全体を修飾する独立不定詞、及び、動詞の形を変えない原形不定詞だ。独立不定詞は慣用句的な使われ方、原形不定詞は第5文型(SVOC)のCになる使い方、に要注意。

不定詞の3用法の例文と使い方 (No24)

不定詞とは《to+動詞の原形》の形で、名詞や動詞や補語的な役割をするものです。 この形が来たら3用法のどれかであることを見抜ける力が必要です。その見抜くコツを説明します。末尾にある動画を見ると理解が深まるので視聴をお勧めします。

従属節中の「should」が省略される例文・使い方 (No23-1)

「should」を省略する可能性がある動詞と形容詞は覚えるに値します。従属節の中で使われる「should」は省略され動詞の原形が現れます。そのため、主節の動詞と時制が一致していない様に見えるケースがあります。

助動詞の慣用表現と例文・使い方 (No23)

助動詞の慣用表現は一纏まりで意味を成すので、否定文にする時に「not」を入れる位置に要注意です。末尾の動画を見ると理解が深まるので視聴をお勧めします。

助動詞の推量・後悔の気持ちの表現 (No22)

「過去の気持ち」の表現とは何でしょうか?例えば「あの時もっと英語を勉強しておけば良かった。(でも今となっては勉強してなかった)」という後悔の気持ちの事です。この様に、助動詞には完了形を用いて過去の「推量、後悔」を意味する表現があります。

時制の違いのニュアンスを図解で理解する (No21)

時制の概念の違いを大雑把に定義すると、①進行形は【ある一時点での】継続している動作/状態。②完了形は【ある一時点までの】継続していた動作/状態。③完了進行形は、継続している事象の【ある一時点限定での】動作/状態。になります。

品詞と5文型の見分け方(No20)

大抵ある程度英語学習が進むと英語が5文型で成り立っている事に気付きます。そのため、英語を学び直すには、5文型を意識して学習して行くのが近道です。「動詞が5文型を決める」という観点から、各文型で用いる動詞を具体的に例示しました。

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