英文法を独学でやり直す勉強法【価値ある知識を3点解説!】

易から難の順に①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外や間違え易い事項を中学英語で躓いた人からTOEIC等に備えたい人に発信。 知るべき『知識と勉強法』で読者ニーズに応えます。

前置詞を間違える自動詞と他動詞 ⊿4

日本語にとらわれると間違えてしまう英語表現は難しい。その代表的例が《discuss the problem》【その問題について討議する】で、ウッカリすると《discuss about the problem》とやってしまう。この様なウッカリミス動詞を纏めたので活用ください。

受動態にならない/受動態にする動詞の表現⊿4

「受動態にならない動詞」や「英語では受動態で使われる表現」は、受動態の盲点だ。それは日本語の感覚では理解し難い感覚的なものだからだ。これは知らないと間違えてしまう内容なので知っておく価値がある。

使役/知覚動詞の後ろに来る不定詞の違い⊿4

不定詞は常に《to+動詞の原形》とは限らず、原形不定詞もある。しかも「一般的に使役動詞や知覚動詞の後は原形不定詞」と学んだが原形不定詞にならないケースもある。

原形不定詞の違いと慣用表現(No37)

不定詞は、常に《to+動詞の原形》とは限らず原形不定詞もある。使役動詞や知覚動詞を使うケースだ。また、原形不定詞の慣用表現はTOEIC等にも頻出して問われる内容だ。ここを纏めたので活用ください。

独立分詞構文の慣用表現の使い方(No36)⊿3

分詞構文は接続詞を取ってしまうので、文章の前後関係から適切な和訳を考える必要がある。ですが、独立分詞構文は熟語として言い方や訳が決まっているのでそのまま暗記しても良い。ここを纏めたので活用ください。

《no/not 比較級 than》表現の違い (No35)⊿1

比較級を使った表現には難しいものがある。例えば[no more than]や[not more than]だ。「no/not」の違いで異なる意味になる。今回はこの表現の覚え方を纏めたので活用頂きたい。

複合関係副詞の例文と書換え方 (No34)⊿1

複合関係副詞は、関係代名詞を使って書換えする処が難しい。下記にその要点を纏めたので活用頂きたい。

仮定法の慣用表現と例文・使い方 (No33)⊿4

仮定法の慣用表現は頻出する問題だ。例えば《But for~が無ければ… 》は書換えや倒置表現で出題される。また、仮定法は時制がズレる処も注意点だ。

仮定法の例文と使い方 (No32)⊿4

仮定法は文法ルールが奇異な事が難しい。例えば《If I were you,~》の表現や動詞の時制が主節と従属節でズレると言った『今まで習った文法では無かった事象が起こる』ところだ。仮定法の基礎的な知識をまとめたので活用ください。

関係副詞と関係代名詞の違い (No31)⊿4

whereやwhyなどが関係副詞である事は理解できても、その関係副詞をどの場合に使えばよいか理解できていますか?また、関係代名詞と関係副詞の使い分けは完璧ですか?

複合関係代名詞の書換えとwhatの慣用表現 (No30)⊿4

複合関係代名詞は「名詞と接続詞の役割をする」処が分かり難い。また「関係代名詞を使った文の書換え」が文法問題で狙われ易い。その理由は関係代名詞を理解していないと対応できないからだ。従い、関係代名詞と併せた学習をお勧めします。

受動態の例文・使い方と慣用表現 (No29)⊿4

高校レベルの受動態は“前置詞を使う慣用表現”を如何に覚えるかが肝だ。例えば〈be known to〉と《be known for》はどう違うのか?等。これに対応するには慣用表現と使い方を例文のまま覚えるのが克服への近道だ。

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