【例文解説】失敗しない英語やり直し勉強法

英語の学習単元を、①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外事項、の項目で簡潔に説明。英語の間違えやすい処を一緒に勉強して行きましょう。尚、このブログがお役に立ちましたら読者登録をお願します。

時制の一致と例外事項(No 015)

「時制の一致の例外」は間違え易い。例えば《Did you know that WWⅡ had broken out in 1939 ?【あなたは第2次世界大戦が1939年に勃発した事を知っていましたか】》は正しい英文か?答えはNo。何故だか知りたい方は【3-⑵】ご参照。

《Ifがない/If節を代用する》仮定法(No 010)

ifが無いのに仮定の話をする文章を良く見る。それは仮定法ではifを省略することが多いからだ。では、ifが無い時に仮定法か否かをあなたはどう見分けるか? その方法を知りたい方はご参照。

《前置詞を間違える》自動詞と他動詞(No 013)

日本語に釣られて余計な前置詞を付けてしまう表現がある。例えば《I discussed about the problem.【その問題について討議した】》は正しいか?答えはNo。この様なウッカリミス自動詞・他動詞を知りたい方はご参照。

受動態にならない動詞(No 009)

《 I resemble my father.【私は父親に似ている】》を受動態にすると〈 My father is resembled by me.【父は私に似られている】〉変な和訳だが正解か?答えはNo。この様な「受動態にならない / 受動態にすべき」動詞の表現を知りたい方はをご参照。

原形不定詞とその慣用表現(No 38)

使役動詞や知覚動詞は《S+V+O+C》の文型で、Cに①原形不定詞、②to不定詞、③両方OK、④過去分詞のパターンがある。また、使役動詞と知覚動詞にはニュアンスに違いがあるのをあなたは知っているか?知りたい方はご参照。

〈no 比較級 than〉構文の覚え方 (No 35)

「クジラの構文」《A whale is no more a fish than a horse is.【馬が魚でないのと同様にクジラは魚ではない】》は有名。しかしその応用で〈no/not 比較級 than〉は理解できていますか?「no/not」の違いで意味が全く異なる。 覚え方を知りたい方はご参照。

複合関係副詞の覚え方 (No 34)

複合関係副詞と聞くと「何か複雑で難しい」感じを受ける。但し「場所・時」と「譲歩」の意味の2パターンを覚えれば良い。そして関係代名詞を使って書換える方法を知っておけばここは特に問題はない。書き換える方法を知りたい方はご参照。

《I wish / as if 》仮定法と慣用表現 (No 33)

仮定法で《 I wish I were you. 》「もし私があなたなら良いのに」 は誰もが勉強する表現だ。この様に仮定法は If 節で始まる表現ばかりではない。今回は仮定法の応用的な表現を確認する。気になる方はご参照。

仮定法の基本を覚える(No 32)

仮定法は文法ルールが奇異なところが難しい。例えば《If I were you,~》の表現や動詞の時制が主節と従属節でズレると言った「今まで習った文法では無かった事象が起こる」ところだ。気になる方はご参照。