英語やり直し‼ 学Blog

英語学習のやり直しに、間違えやすい事項を①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外事項、等で単刀直入に説明。 知っていると役立つ知識を解説します。尚、このブログはモバイル版よりPC版での学習をお薦めします。

時制の一致と例外事項の覚え方

「時制の一致の例外」は間違え易い。例えば《Did you know that WWⅡ had broken out in 1939 ?【あなたは第2次世界大戦が1939年に勃発した事を知っていましたか】》は正しい英文か?答えはNo。何故だか知りたい方は【3-⑵】ご参照。

《Ifがない/If節を代用する》仮定法

ifが無いのに仮定の話をする文章を良く見る。それは仮定法ではifを省略することが多いから。では、ifが無い時に仮定法か否かをあなたはどう見分けるか? その方法を知りたい方はご参照。

《前置詞を取り間違える》自動詞と他動詞の覚え方

日本語に釣られて余計な前置詞を付けてしまう表現がある。例えば《I discussed about the problem.【その問題について討議した】》は正しいか?答えはNo。この様なウッカリミス自動詞・他動詞を知りたい方はご参照。

受動態にしない動詞の表現

《 I resemble my father.【私は父親に似ている】》を受動態にすると〈 My father is resembled by me.【父は私に似られている】〉変な和訳だが正解か?答えはNo。この様な「受動態にならない / 受動態にすべき」動詞の表現を知りたい方はをご参照。

使役/知覚動詞の後に来る不定詞の覚え方

使役動詞や知覚動詞は《S+V+O+C》の文型で、Cに①原形不定詞、②to不定詞、③両方OK、④過去分詞のパターンがある。また、使役動詞と知覚動詞にはニュアンスに違いがあるのをあなたは知っているか?知りたい方はご参照。

〈no+比較級+than〉と《no+more+形容詞+than》の覚え方

①He is no younger than I am.と②He is no more young than I am.の違いが分かりますか?また、③[no+more+数詞+than]や④クジラの構文をマスターできていますか?これらの構文の覚え方のコツを知りたい方はご参照。

複合関係副詞の覚え方

複合関係副詞と聞くと「何か複雑で難しい」感じを受ける。但し「場所・時」と「譲歩」の意味の2パターンを覚えれば良い。そして関係代名詞を使って書換える方法を知っておけばここは特に問題はない。書き換える方法を知りたい方はご参照。

《I wish / as if 》仮定法と慣用表現の覚え方

仮定法で《 I wish I were you. 》「もし私があなたなら良いのに」 は誰もが勉強する表現です。この様に仮定法は If 節で始まる表現ばかりではない。今回は仮定法の応用的な表現を確認します。気になる方はご参照。

仮定法の基本の覚え方

仮定法は文法ルールが奇異なところが難しい。例えば《If I were you,~》の表現や動詞の時制が主節と従属節でズレると言った「今まで習った文法では無かった事象が起こる」ところだ。気になる方はご参照。

関係副詞の覚え方《前置詞+関係代名詞で書換え》

関係副詞は意外と間違えてしまう。例えば《Tokyo is the city where I want to visit.【東京は私が訪れたい街だ】》は正しいか?答えはNo。関係副詞は《場所+where》と習ったのになぜ誤まりなのか? その理由を知りたい方はご参照。

複合関係代名詞の覚え方

《Whoever comes to the party will be pleased.【パーティーに来る人は誰でも満足する】をあなたは書換えれるか?〈 Anyone who come to the party will be pleased.〉は正解か?答えはNo。どこが誤りか気になる方は【2-①-⑴】ご参照。

受動態の慣用表現の覚え方

受動態は「by以外の前置詞を使う慣用表現」を如何に覚えるかが肝。例えば〈be known to/for/as〉はどう違うのか?等。これに対応するには慣用表現と使い方を例文のまま覚えるのが近道。気になる方はご参照。

比較級の慣用表現と覚え方《最上級/原級を含む》

形容詞の慣用表現で「~と言うより寧ろ…」の〈more A than B〉と《not so much A as B》は誤り易い。例えば 「彼は天才と言うより寧ろ狂人だ」を〈He is more a genius than a madman.〉と作文したらこれは誤り。何故だか知りたい方はご参照。