英文法を独学でやり直す勉強法【価値ある知識を3点解説!】

易から難の順に①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外や間違え易い事項を中学英語で躓いた人からTOEIC等に備えたい人に発信。 知るべき『知識と勉強法』で読者ニーズに応えます。

上級編_慣用表現

《It is ~that…》と《It is ~for A to 動詞》の違い ⊿1

《It is ~that…》構文と《It is ~for A to動詞》構文の違いを明確に理解できていますか?例えば「~は難しい」と言う意味で《It is difficult that ~》を使っていませんか?この使い方は誤りである事例をまとめたので活用ください。

従属節中の【should】を省略した表現 ⊿2

米語と英語の違いに時々戸惑うことが起きる。例えば、米語では従属節中の「should」を省略するので動詞の原形が出現し、主節と従属節の時制が一致しない表現が見られる時があります。この様な事象を起こすケースを纏めたので活用ください。

《等位/従位》接続詞が動詞に影響する表現⊿4

接続詞には意外と盲点になる事がある。《not only A but (also) B「AだけでなくBも~」動詞はBに一致させる》と《A as well as B「BだけでなくAも~」動詞はAに一致させる》は動詞の使い方が異なるのだ。

動名詞の慣用表現《不定詞に見誤る表現に注意》⊿4

不定詞と動名詞の違いは分かり難い。例えば「toの後は動詞の原形」と習うが、《look forward to ~ing》【~を楽しみにしている】は “toの後は ~ingにする”と教わる。どっちやねん!と言いたくなったものだ。

直接話法と間接話法の違い ⊿5

間接話法の難しい点は『使う動詞や接続詞が決まっている』と言った文法事項だ。これを守らないと正解の英文にならない。今回はこの様な文法ルールを纏めたので活用ください。

否定の慣用表現②(否定語を含む)⊿4

《not / no》を含む否定の慣用表現は《not / no》を含むので否定文だろうと見当は付くが和訳してみると難しい。また、二重否定の表現で肯定文になるケースもある。今回はこの様な表現を纏めたので活用ください。

否定の慣用表現① (否定語を含まない)⊿4

《not / no》を含まないが「~ない」と言う否定の意味になる英語表現は難しい。理由は直訳すると変な日本語になってしまうからだ。この対応は「not/noを含まない熟語の形」と「独特の訳」を暗記する事と良い。

複合主語と動詞の一致・関係《不定代名詞を含む》⊿4

名詞に係る修飾語で動詞が単数か複数を誤ってしまう時がある。例えば〈a number of ~〉の動詞は複数形、《the number of ~》の動詞は単数形というケースだ。これは知らないと間違えてしまうので知っておく価値がある知識です。

同義でも使い方が異なる動詞⊿4

《borrowとuse》は「移動の可否」によって使い方が異なる事を知っていますか?知らないで外国人に《May I borrow your toilet?》と言ってしまったら『教養面での抵抗感』を抱かれ兼ねない。この様な使い方が異なる動詞をまとめたので活用ください。

《that》を関係代名詞で使う / 使わない表現の違い ⊿4

関係代名詞の「that」は《who/whom/which》の代わりに使えて便利そうだが、場合によっては①使わない、②使った方が良い、ケースがあるのをご存じですか?何時でも使える分けではない事を知っておくと便利な知識を纏めたので活用ください。

時制の一致の例外表現の違い ⊿4

「時制の一致の例外」は知らないと間違えてしまう。例えば「真理や社会通念」は現在形、「過去の歴史的事実」は過去形のままにする。この様な例外事項はTOEICの正誤問題で問われる可能性大なので覚える価値があります。

if節を省略した仮定法の違い《助動詞の過去形の役割》⊿3

「if」が無い仮定法は勉強する価値がある。その理由は現実の英文では仮定法は『ifを使わない場合が多い』からだ。ではifが無い時に仮定法か否かをあなたはどの様に判断しますか?その対応を纏めたので活用ください。

前置詞を間違える自動詞と他動詞 ⊿4

日本語にとらわれると間違えてしまう英語表現は難しい。その代表的例が《discuss the problem》【その問題について討議する】で、ウッカリすると《discuss about the problem》とやってしまう。この様なウッカリミス動詞を纏めたので活用ください。

受動態にならない/受動態にする動詞の表現⊿4

「受動態にならない動詞」や「英語では受動態で使われる表現」は、受動態の盲点だ。それは日本語の感覚では理解し難い感覚的なものだからだ。これは知らないと間違えてしまう内容なので知っておく価値がある。

使役/知覚動詞の後ろに来る不定詞の違い⊿4

不定詞は常に《to+動詞の原形》とは限らず、原形不定詞もある。しかも「一般的に使役動詞や知覚動詞の後は原形不定詞」と学んだが原形不定詞にならないケースもある。

原形不定詞の違いと慣用表現(No37)

不定詞は、常に《to+動詞の原形》とは限らず原形不定詞もある。使役動詞や知覚動詞を使うケースだ。また、原形不定詞の慣用表現はTOEIC等にも頻出して問われる内容だ。ここを纏めたので活用ください。

独立分詞構文の慣用表現の使い方(No36)⊿3

分詞構文は接続詞を取ってしまうので、文章の前後関係から適切な和訳を考える必要がある。ですが、独立分詞構文は熟語として言い方や訳が決まっているのでそのまま暗記しても良い。ここを纏めたので活用ください。

仮定法の慣用表現と例文・使い方 (No33)⊿4

仮定法の慣用表現は頻出する問題だ。例えば《But for~が無ければ… 》は書換えや倒置表現で出題される。また、仮定法は時制がズレる処も注意点だ。

複合関係代名詞の書換えとwhatの慣用表現 (No30)⊿4

複合関係代名詞は「名詞と接続詞の役割をする」処が分かり難い。また「関係代名詞を使った文の書換え」が文法問題で狙われ易い。その理由は関係代名詞を理解していないと対応できないからだ。従い、関係代名詞と併せた学習をお勧めします。

受動態の例文・使い方と慣用表現 (No29)⊿4

高校レベルの受動態は“前置詞を使う慣用表現”を如何に覚えるかが肝だ。例えば〈be known to〉と《be known for》はどう違うのか?等。これに対応するには慣用表現と使い方を例文のまま覚えるのが克服への近道だ。

原級 / 比較級 / 最上級の慣用表現 (No28)⊿4

形容詞の原級/比較級/最上級を用いた慣用表現は知らなければ解答できない。例えば 《more A than B(Bと言うより寧ろA)》と〈not so much A as B(Aと言うより寧ろB)〉 の違いは理解できていますか?紛らわしい慣用表現を纏めたので活用頂きたい。

分詞構文の作り方と付帯分詞構文の違い (No27)⊿4

分詞構文は文語的で堅い表現であり日常ではまず使われない。しかし文法問題ではこの作り方が問われる。特に【with+名詞+分詞】の付帯を表す分詞構文や慣用表現は狙われ易い。ここを纏めたので活用して頂きたい。

独立不定詞の慣用表現と原形不定詞の違い(No25)⊿5

不定詞にはあと2つの形がある。文章全体を修飾する独立不定詞と動詞が語形変化しない原形不定詞だ。独立不定詞は慣用句的な使われ方、原形不定詞は第5文型(SVOC)のCになる使い方をする。ここを纏めたので活用頂きたい。

助動詞の慣用表現と例文・使い方 (No23)⊿4

助動詞の慣用表現は一纏まりで意味を成すので、否定文で「not」を入れる位置に要注意だ。この様な表現を纏めたので活用ください。

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