英文法を独学でやり直す勉強法

易から難の順に①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外や間違え易い事項を中学英語で挫折した人からTOEIC等に備えたい人に発信。失敗しない『知識と勉強法』で読者ニーズに応えます。

《 It is ~ that… 》と〈It is ~ for / of A to V〉構文の違い(No 001) ⊿3

〈It is ~that…〉と《It is ~for/of A to動詞》構文を使い分けるのは難しい。 例えば【It is difficult that you can swim across the river(その川を泳いで渡るのは難しい)】は文法的に誤りだ。何故だかあなたが説明できないならご参照ください。

従属節中の《should》の省略(No 004) ⊿3

米語と英語の違いに時々戸惑うことがある。例えば〈 It is natural that the earth go around the sun.〉や《 He insisted that my offer be rejected.》と言う英文は間違っていると思いますか?なぜ、従属節の動詞が原形なのか?解らないならご参照ください…

《等位/従位》接続詞が動詞に影響する表現 (No 006)⊿5

接続詞と動詞の関係は意外と難しい。例えば《He as well as you were absent from the meeting.【あなただけでなく彼も会議に出席した】》と言う英文は正しいでしょうか?もしこの様な接続詞と動詞の関係が解らないなら、ご参照ください。

動名詞の慣用表現《to不定詞との混同に要注意》(No 007)⊿4

中学英語で「不定詞はtoの後は動詞の原形」と習うが、《look forward to ~ing》では 「toの後は ~ing」と教わる。どっちやねん!と思ったものだ。このポイントは①不定詞のto、②前置詞のto、の見極めができるか否かだ。

直接話法と間接話法の間違えやすい事項(No 003) ⊿5

直接話法から間接話法の文転換には間違えやすいことが数点ある。それを知らないと正しい英文が書けない。今回は文転換のルールと注意点を記載した。知らないと間違えてしまうお得な知識だ。

否定の慣用表現② (No 011)⊿5

《not / no》を含む否定の慣用表現は、否定文だろうと見当は付くが和訳してみると難しい。また、二重否定で「肯定の意味」になるケースもある。今回はこの様な表現を纏めたので活用ください。

《否定語を含まない》否定の慣用表現① (No 012)⊿5

《not / no》を含まないが「~ない」と言う否定の意味になる英語表現は難しい。理由は直訳すると変な日本語になってしまうからだ。この対応は「not/noを含まない熟語の形」と「独特の訳」を暗記すると良い。

複合主語と動詞の一致《不定代名詞を含む》(No 005)⊿5

名詞に係る修飾語で動詞が単数か複数を誤ってしまう時がある。例えば〈a number of ~〉の動詞は複数形、《the number of ~》の動詞は単数形というケースだ。これは知らないと間違えてしまうので知っておく価値がある。

動詞の間違えやすい事項《使い方が異なる動詞》(No 008)⊿5

《borrowとuse》は「移動の可否」によって使い方が異なる。外国人に《May I borrow your toilet?》と言ってしまったら「この人言葉の使い方知らないの?」と思われ兼ねない。この様な使い方に注意すべき動詞は覚える価値がある。

関係代名詞〈that〉を使わない表現(No 014) ⊿5

関係代名詞の「that」は《who/whom/which》の代わりに使えて便利そうだが、使わない方が良いケースがあるのをご存じですか? 今回は例外ケースと文法的に誤りとなるケースを紹介。この知識も知っていて損はない。

時制の一致の原則及び例外事項(No 015) ⊿5

時制の一致の原則は特に難しくはない。しかし「時制の一致の例外」は知らないと間違えてしまう。例えば「真理や社会通念」は現在形、「過去の歴史的事実」は過去形のままにする。この様な例外事項は覚える価値あり。

助動詞の過去形が仮定法になる表現(No 010) ⊿4

「ifが無い仮定法」は勉強する価値がある。実際の英文で仮定法は「ifを省略する場合が多い」からだ。では、ifが無い時に仮定法か否かをどの様に判断するのか?そのポイントは、助動詞の過去形に注目することだ。

《前置詞を間違える》自動詞と他動詞(No 013) ⊿4

日本語に釣られて間違えてしまう英語表現がある。例えば《discuss about the problem》【その問題について討議する】は「~について」に釣られて《about》を付けてしまう。この様なウッカリミス自動詞・他動詞を覚えておく価値はある。

《受動態にならない / 受動態にする》動詞の表現(No 009)⊿4

「受動態にならない動詞」や「英語では受動態にする表現」は、受動態の盲点だ。それは日本語の感覚では理解し難い。例えば《I was born in 2000》は【~年生まれだ】と和訳するが受動態の表現になる。ここは頭の整理になる内容だ。

原形不定詞と慣用表現(No 37)

不定詞は常に《to+動詞の原形》とは限らず原形不定詞もある。今回は①原形不定詞を取る「使役/知覚動詞」の表現、②原形不定詞の慣用表現について解説。特に知覚動詞は常に原形不定詞とは限らない場合があるので注意すべきだ。

独立分詞構文の慣用表現《例文と使い方》(No 36)⊿4

分詞構文は接続詞を取ってしまうので文章の前後関係から適切な和訳を考える必要があるから難しい。一方、独立分詞構文は熟語として言い方や訳が決まっているのでそのまま暗記すれば良い。ここは特に問題はない。

仮定法の例文・使い方と慣用表現 (No 33)⊿4

仮定法で《 I wish I were you. 》「もし私があなたなら良いのに」 は誰もが勉強する表現だ。この様に仮定法は If 節で始まる表現ばかりではない。今回は仮定法の応用的な表現を確認する。

複合関係代名詞とwhatの慣用表現 (No 30)⊿4

複合関係代名詞は「名詞と接続詞の役割をする」とあるが分かり難い。また「関係代名詞を使った文の書換え」がここでは問われ易い。この単元は関係代名詞を理解していないと対応できないので、関係代名詞と併せた学習を推奨。

受動態の例文・使い方と慣用表現 (No 29)⊿4

受動態は「by以外の前置詞を使う慣用表現」を如何に覚えるかが肝だ。例えば〈be known to〉と《be known for》はどう違うのか?等。これに対応するには慣用表現と使い方を例文のまま覚えるのが克服への近道だ。

原級 / 比較級 / 最上級の慣用表現 (No 28)⊿4

形容詞の原級/比較級/最上級を用いた慣用表現は知らないと正答できない。例えば ①《more A than B(Bと言うより寧ろA)》と②〈not so much A as B (Aと言うより寧ろB)〉。このポイントは①②の「A/Bの品詞」に違いがあることだ。

分詞構文《付帯分詞構文を含む》の例文と作り方 (No 27)⊿4

分詞構文は文語的で堅い表現であり日常ではまず使われないが、文法問題ではこの作り方が問われる。特に【with+名詞+分詞】の付帯を表す分詞構文は理解が難しい処だ。

不定詞の3用法と独立不定詞 (No 24)⊿5

不定詞が来たら3用法のどれに当てはまるか見抜く必要がある。加えて3用法以外に《be動詞+不定詞》で「予定/義務/運命等の表現」も覚えた方が良い。独立不定詞は熟語として文全体を覚えればOK。ここは不定詞のまとめとして活用する価値がある。

助動詞の慣用表現と例文・使い方 (No 23)⊿4

助動詞の慣用表現で《ought to + 動詞の原形【~すべきである】》は要注意だ。否定文で「not」を入れる位置が他の助動詞と異なる。また、助動詞の慣用表現は1つのマトマリで表現される点に留意すべきだ。