英語を独学でやり直す勉強法【目~ウロコの英文法3点解説!】

易から難の順で ①基本と例文の使い方、 ②例外・慣用表現や間違え易い盲点、 ③体感的英語習得法、 を中学英語で躓いた人からTOEIC等に備えたい人に発信。 付加価値ある『知識と勉強法』で読者ニーズに応えます。

動詞_準動詞_受動態

動名詞の慣用表現《不定詞に見誤る表現に注意》【上級編】⊿3

不定詞と動名詞の違いは分かり難い。例えば「toの後は動詞の原形」と習うが、《look forward to ~ing》【~を楽しみにしている】は “toの後は ~ingにする”と教わる。どっちやねん!と言いたくなったものだ。この違いを纏めたので活用頂きたい。

使役動詞後の不定詞の使い分けと原形不定詞の慣用表現【上級編】⊿3

不定詞は、常に《to+動詞の原形》とは限らず原形不定詞もある。しかも「一般的に使役動詞や知覚動詞の後は原形不定詞」と学んだが、原形不定詞にならないケースもある。この様な例外事項は知らないと間違えてしまうので抑える価値がある。

受動態の例文・使い方と慣用表現 (No29)⊿3

高校レベルの受動態は“前置詞を使う慣用表現”を如何に覚えるかが肝だ。例えば《be known for》は中学で習う〈be known to〉とどう違うのか?等。これに対応するには慣用表現と使い方を例文のまま覚えるのが克服への近道だ。

独立分詞構文の慣用表現と分詞構文の作り方 (No27)⊿3

分詞構文は文語的で堅い表現であり日常ではまず使われない。しかし文法問題ではこの作り方が問われる。特に【with+名詞+分詞】の付帯を表す分詞構文や慣用表現は狙われ易い。ここを纏めたので活用して頂きたい。

動名詞の意味上の主語と時制の違い (No26)⊿3

動名詞で問われるのは、①動名詞のみを目的語とする動詞、②意味上の主語の表現方法、③時制の違いについてだ。ここを纏めたので活用して頂きたい。 末尾に参考動画も載せたので視聴頂きたい。

独立不定詞の慣用表現と原形不定詞の注意点 (No25)⊿3

不定詞にはあと2つの形がある。文章全体を修飾する独立不定詞と動詞が語形変化しない原形不定詞だ。独立不定詞は慣用句的な使われ方、原形不定詞は第5文型(SVOC)のCになる使い方をする。ここを纏めたので活用頂きたい。

不定詞の3用法と予定・義務の表現 (No24)⊿4

不定詞は《to+動詞の原形》の形で、主語や動詞の内容を補足する役割をする。不定詞が来たら3用法の何れかを見抜ける力が必要だ。 また、3用法以外に《be動詞+不定詞》で「予定/義務/運命等の表現」も理解が必須だ。

助動詞の慣用表現と例文・使い方 (No23)⊿3

助動詞の慣用表現は一纏まりで意味を成すので、否定文で「not」を入れる位置に要注意だ。この様な表現を纏めたので活用して頂きたい。

助動詞の推量・後悔の気持ちの表現 (No22)⊿2

「過去の気持ち」の表現とは何か?例えば「あの時もっと英語を勉強しておけば良かった。(でも今となっては勉強してなかった。残念…)」という後悔の気持ちの事だ。この様な表現を纏めたので活用して頂きたい。

時制の違いを図解で理解する (No21)⊿3

英語では時の概念が重要で下記の様に、過去・現在・未来の時間軸に、それぞれ「基本形」「進行形」「完了形」「完了進行形」の形態があり、合計で12種類の文体が存在する。その違いを図解で解説するので活用して頂きたい。

現在/過去分詞が文を修飾する例文と使い方 (No18)⊿3

中学英語で現在分詞と過去分詞は名詞を修飾すると習ったが、その使い分けを理解するのに苦労した。その理由は、前からと後ろから名詞を修飾する2パターンあったからだ。中学英語で躓いた方のやり直しにお役立てて頂きたい。

受動態の作り方とbyを取らない表現(基礎編)(No16)⊿3

中学英語で躓いてしまう1つが受動態だ。その理由は①動詞の過去分詞、②代名詞の目的格の語形変化、を知らなければ文法的に正解となる文章が書けないからだ。覚える事が一気に増えるが、英語のやり直しに必要な事を載せたので活用して頂きたい。

現在完了形の例文と使い方《過去形との違い》 (No17)⊿3

現在完了形で難しいのは、過去を表す「whenとかago」と言った語句を使えない処だ。例えば《I have come back yesterday.》は誤文と言われ「何で⁈」と悩んだものだ。中学英語で躓く場所の1つを纏めたので活用して頂きたい。

不定詞と動名詞の使い分け (No15)⊿3

不定詞と動名詞では、動詞の後が《①不定詞、②動名詞、③両方OK、④意味が違ってくる》ケースがありこの見分けが難しい。例えば《stop ~ing/~を止める》と〈stop to V/~するために立ち止まる〉は④だが、あなたは4種類ある事を抑えていますか?

一般動詞の過去形の例文と使い方 (No 9)⊿2

中学英語で躓いてしまうのは、過去形の不規則動詞の理解不足だ。不規則動詞の数が多い事や、疑問文や否定文の形を抑えられないと苦手になってしまう。ここをクリアできないと先に行っても間違えてしまう。この対応を纏めたので活用して頂きたい。

be動詞(現在形/過去形)の例文と使い方 (No 3)⊿2

中学英語で一番最初に躓く処がbe動詞だ。理由は、be動詞が人称代名詞によって語形変化を起こす事を理解できなかったからだ。英語のやり直しの第一歩として捉えなければならない内容なので、まずここを理解してほしい。

一般動詞の例文と使い方 (No 5)⊿3

一般動詞の語形変化も中学英語で躓く処の1つだ。Be動詞のそれより変化のパターンが複雑になっている。ここを抑えるには、肯定/否定/疑問文別の語形変化を理解する必要がある。この文法ルールを纏めたので活用して頂きたい。

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