英文法を独学でやり直す勉強法【価値ある知識を3点解説!】

易から難の順に①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外や間違え易い事項を中学英語で挫折した人からTOEIC等に備えたい人に発信。失敗しない『知識と勉強法』で読者ニーズに応えます。

動詞_準動詞_受動態

動名詞の慣用表現《to不定詞と混同する表現に注意》(No 007)⊿4

不定詞と動名詞の違いは分かり難い。例えば「不定詞でtoの後は動詞の原形」と習うが、《look forward to ~ing》【~を楽しみにしている】は “toの後は ~ing”と教わる。どっちやねん!と思ったものだ。

使役/知覚動詞の後ろに来る不定詞の違い(No 002)⊿4

不定詞は常に《to+動詞の原形》とは限らず、原形不定詞もある。しかも「一般的に使役動詞や知覚動詞の後は原形不定詞」と学んだが原形不定詞にならないケースもある。

使役/知覚動詞の後の原形不定詞と慣用表現(No 37)

不定詞は、常に《to+動詞の原形》とは限らず原形不定詞もある。使役動詞や知覚動詞を使うケースだ。また、原形不定詞の慣用表現はTOEIC等にも頻出して問われる内容だ。ここを纏めたので活用ください。

独立分詞構文の慣用表現の使い方(No 36)⊿3

分詞構文は接続詞を取ってしまうので、文章の前後関係から適切な和訳を考える必要がある。ですが、独立分詞構文は熟語として言い方や訳が決まっているのでそのまま暗記しても良い。ここを纏めたので活用ください。

受動態の例文・使い方と慣用表現 (No 29)⊿4

高校レベルの受動態は“前置詞を使う慣用表現”を如何に覚えるかが肝だ。例えば〈be known to〉と《be known for》はどう違うのか?等。これに対応するには慣用表現と使い方を例文のまま覚えるのが克服への近道だ。

分詞構文の作り方と付帯分詞構文の違い (No 27)⊿4

分詞構文は文語的で堅い表現であり日常ではまず使われない。しかし文法問題ではこの作り方が問われる。特に【with+名詞+分詞】の付帯を表す分詞構文や慣用表現は狙われ易い。ここを纏めたので活用して頂きたい。

動名詞の意味上の主語と時制の違い (No 26)⊿4

動名詞で抑える処は、①動名詞のみを目的語とする動詞、②意味上の主語の表現方法、③時制の違いを示す表現方法です。また、不定詞との違いも悩ましい処ですが、あなたはこれらを理解できていますか?この点を纏めたので活用ください。

不定詞の3用法と独立不定詞の表現 (No 24)⊿5

不定詞が来たら3用法の何れかを見抜ける力が必要だ。 3用法以外に《be動詞+不定詞》で「予定/義務/運命等の表現」も覚えた方が良い。また、独立不定詞は熟語として文全体を覚えればOKでそう難しくはない。これらを纏めたので活用ください。

助動詞の慣用表現と例文・使い方 (No 23)⊿4

助動詞の慣用表現は一纏まりで意味を成すので、否定文で「not」を入れる位置に要注意だ。この様な表現を纏めたので活用ください。

助動詞の推量・後悔の気持ちの表現 (No 22)⊿3

「過去の気持ち」の表現とは何か?例えば「あの時もっと英語を勉強しておけば良かった。(でも今となっては勉強してなかった。残念…)」という後悔の気持ちの事だ。この様な表現を纏めたので活用して頂きたい。

進行形/完了形/完了進行形の違いを図解で理解 (No21)⊿5

英語では時の概念が重要で下記の様に、過去・現在・未来の時間軸に、それぞれ「基本形」「進行形」「完了形」「完了進行形」の形態があり、合計で12種類の文体が存在する。その違いを図解で解説します。

受動態の作り方とbyを取らない表現(No 16)⊿4

中学英語で躓いてしまう1つが受動態だ。その理由は①動詞の過去分詞、②代名詞の目的格の語形変化、を知らなければ文法的に正解となる文章が書けないからだ。覚える事が一気に増えるが、英語やり直しの必要事項を載せたので活用ください。

現在完了形と過去形の違い《現在完了の注意点》 (No17)⊿4

現在完了形で難しいのは、過去を表す「whenとかago」と言った語句を使えない処だ。例えば《I have come back yesterday.》は誤文と言われ「何で?」と悩んだものだ。中学英語で躓く場所の1つを纏めたので活用ください。

不定詞と動名詞の違い (No15)⊿4

不定詞と動名詞では、動詞の後が《①不定詞、②動名詞、③両方OK、④意味が違ってくる》ケースがありこの見分けが難しい。例えば《stop ~ing/~を止める》と〈stop to V/~するために立ち止まる〉は④だが、4種類の区別を理解できていますか?

動詞(過去形)の肯定/否定/疑問文の語形変化 (No 9)⊿4

中学英語で躓いてしまうのは、過去形の不規則動詞の理解不足だ。不規則動詞の数が多いので苦手になってしまう。この単元はこの先の学習の基礎となるところなのでシッカリした学習が必要です。

be動詞(現在形/過去形)と人称代名詞の使い分け (No 3)⊿3

中学英語で最初に躓くのが「be動詞」。be動詞が人称代名詞によって語形変化を起こすことを理解できなかったからだ。やり直しの第一歩は『人称代名詞別のbe動詞の語形変化』を捉えることです。

動詞(現在形)の肯定/否定/疑問文の語形変化 (No 5)⊿6

一般動詞の語形変化も中学英語で躓くところだ。Be動詞のそれより変化のパターンが複雑だからだ。ここを抑えるには、肯定/否定/疑問文別の語形変化を理解する必要がある。