英文法を独学でやり直す勉強法

易から難の順に①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外や間違え易い事項を中学英語で挫折した人からTOEIC等に備えたい人に発信。失敗しない『知識と勉強法』で読者ニーズに応えます。

動名詞の慣用表現《to不定詞との混同に要注意》(No 007)⊿4

中学英語で「不定詞はtoの後は動詞の原形」と習うが、《look forward to ~ing》では 「toの後は ~ing」と教わる。どっちやねん!と思ったものだ。このポイントは①不定詞のto、②前置詞のto、の見極めができるか否かだ。

使役動詞と知覚動詞の例文・使い方(No 38)

使役動詞や知覚動詞は《S+V+O+C》の文型で、Cに①原形不定詞、②to不定詞、③両方OK、④過去分詞のパターンがある。また、使役動詞と知覚動詞にはニュアンスに違いがあるのを知っていますか?意外と奥深い知識は知る価値がある。

原形不定詞と慣用表現(No 37)

不定詞は常に《to+動詞の原形》とは限らず原形不定詞もある。今回は①原形不定詞を取る「使役/知覚動詞」の表現、②原形不定詞の慣用表現について解説。特に知覚動詞は常に原形不定詞とは限らない場合があるので注意すべきだ。

独立分詞構文の慣用表現《例文と使い方》(No 36)⊿4

分詞構文は接続詞を取ってしまうので文章の前後関係から適切な和訳を考える必要があるから難しい。一方、独立分詞構文は熟語として言い方や訳が決まっているのでそのまま暗記すれば良い。ここは特に問題はない。

受動態の例文・使い方と慣用表現 (No 29)⊿4

受動態は「by以外の前置詞を使う慣用表現」を如何に覚えるかが肝だ。例えば〈be known to〉と《be known for》はどう違うのか?等。これに対応するには慣用表現と使い方を例文のまま覚えるのが克服への近道だ。

分詞構文《付帯分詞構文を含む》の例文と作り方 (No 27)⊿4

分詞構文は文語的で堅い表現であり日常ではまず使われないが、文法問題ではこの作り方が問われる。特に【with+名詞+分詞】の付帯を表す分詞構文は理解が難しい処だ。

動名詞の意味上の主語と時制の違い (No 26)⊿4

動名詞でのポイントは、①動名詞のみを目的語とする動詞、②意味上の主語、③時制の違い、④現在分詞との違い、だ。あなたはこれらを理解できているか?この纏めは活用する価値がある。

不定詞の3用法と独立不定詞 (No 24)⊿5

不定詞が来たら3用法のどれに当てはまるか見抜く必要がある。加えて3用法以外に《be動詞+不定詞》で「予定/義務/運命等の表現」も覚えた方が良い。独立不定詞は熟語として文全体を覚えればOK。ここは不定詞のまとめとして活用する価値がある。

助動詞の慣用表現と例文・使い方 (No 23)⊿4

助動詞の慣用表現で《ought to + 動詞の原形【~すべきである】》は要注意だ。否定文で「not」を入れる位置が他の助動詞と異なる。また、助動詞の慣用表現は1つのマトマリで表現される点に留意すべきだ。

助動詞 have PPの表現《推量の度合い / 後悔の気持ち》 (No 22)⊿3

あなたは〈助動詞 have PP〉の表現でニュアンスの違い理解しているか? 例えば《①must/②may + have said so.》①「~に違いない」。②「~かもしれない」で確信度合い異なる。また(現状と反対の事象に対する)後悔の気持ちの意味もある。

現在形/進行形/完了形/完了進行形を図解で理解 (No 21)⊿5

英語には 過去・現在・未来の時間軸に「基本形」「進行形」「完了形」「完了進行形」の合計で12種類の時制の文体がある。あなたはこれらの違いを把握できていますか?この違いを図解で解説したこのパートは覚える価値がある。

受動態の作り方と表現《by以外の前置詞に注意》(No 16)⊿4

中学英語で挫折してしまう1つが受動態だ。その理由は、①動詞に過去分詞と言う概念が出現した、②過去分詞の不規則変化を覚えられない、からだ。覚えることが一気に増えるが、英語やり直しに必要な事項を載せたので活用ください。

現在完了形と過去形の違い《現在完了の注意点》 (No17)⊿4

現在完了形で難しいのは、過去を表す「whenとかago」と言った語句を使えない処だ。例えば《I have come back yesterday.》は誤文と言われ「何で?」と悩んだものだ。中学英語で挫折する場所を確認しておく価値はある。

不定詞と動名詞の違い (No15)⊿4

不定詞と動名詞では、動詞の後が《①不定詞、②動名詞、③両方OK、④意味が違ってくる》ケースがありこの見分けが難しい。例えば《stop ~ing/~を止める》と〈stop to V/~するために立ち止まる〉は④だが、4種類の区別を理解できていますか?

動詞(過去形)の肯定/否定/疑問文の語形変化 (No 9)⊿4

中学英語で躓いてしまうのは、過去形の不規則動詞の理解不足だ。不規則動詞の数が多いので苦手になってしまう。この単元はこの先の学習の基礎となるところなのでシッカリした学習が必要だ。

be動詞(現在形/過去形)と人称代名詞の使い分け (No 3)⊿3

中学英語で最初に躓くのが「be動詞」。be動詞が人称代名詞によって語形変化を起こすことを理解できなかったからだ。やり直しの第一歩は『人称代名詞別のbe動詞の語形変化』を捉えることです。

動詞(現在形)の肯定/否定/疑問文の語形変化 (No 5)⊿6

一般動詞の語形変化も中学英語で躓くところだ。Be動詞のそれより変化のパターンが複雑だからだ。ここを抑えるには、肯定/否定/疑問文別の語形変化を理解する必要がある。