英語やり直し勉強法【資格取得応援ブログ】

⑴英語のやり直しに、間違えやすい事項を①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外事項、等で単刀直入に説明。 ⑵英語資格を取得すると人生に役立つメリットがある事も解説します。

〈It is ~ for / of A to V〉と《It is ~ that… 》構文の違い(No 001)

〈It is ~that…〉と《It is ~for/of 人 to不定詞》構文を使い分けるのは難しい。 例えば《It is dangerous that you swim across the river 【あなたがその川を泳いで渡るのは危険だ】》は正しいか? 答えはNo。何故だか知りたい方は【3-⑴-①】ご参照。

《no/not 比較級 than》構文の覚え方 (No 35)

〈A no/not [more/less] 比較級 than B〉構文は最高に難しい。例えば、①《He is no younger than I am. 》と②〈He is no more younger than I am. 〉の違いが分かりますか?moreの有無で内容が全く異なる。この違いが気になる方は下記【1-⑵】をご参照。

原級 / 比較級 / 最上級の慣用表現 (No 28)

形容詞の慣用表現で「~と言うより寧ろ…」の〈more A than B〉と《not so much A as B》は誤訳し易い。例えば 〈He is more a genius than a madman.〉を【彼は天才と言うより寧ろ狂人だ】と和訳したが正解か?答えはNo。何故だか知りたい方はご参照。

原級 / 比較級 / 最上級の使い方と例外事項 (No14)

中学英語で動詞以外に覚えるべき重要な内容は『比較構文』だ。比較を習った初めの頃は「~er thanを覚えれば簡単!」と思ったが、後から例外が出てきて頭が消化不良になってしまう。例外の理解は比較構文の克服に必須なので、知りたい方はご参照。