【例文解説】失敗しない英語やり直し勉強法

英語の学習単元を、①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外事項、の項目で簡潔に説明。英語の間違えやすい処を一緒に勉強して行きましょう。尚、このブログがお役に立ちましたら読者登録をお願します。

複合関係副詞の覚え方 (No 34)

複合関係副詞と聞くと「何か複雑で難しい」感じを受ける。但し「場所・時」と「譲歩」の意味の2パターンを覚えれば良い。そして関係代名詞を使って書換える方法を知っておけばここは特に問題はない。書き換える方法を知りたい方はご参照。

《I wish / as if 》仮定法と慣用表現 (No 33)

仮定法で《 I wish I were you. 》「もし私があなたなら良いのに」 は誰もが勉強する表現だ。この様に仮定法は If 節で始まる表現ばかりではない。今回は仮定法の応用的な表現を確認する。気になる方はご参照。

仮定法の基本を覚える(No 32)

仮定法は文法ルールが奇異なところが難しい。例えば《If I were you,~》の表現や動詞の時制が主節と従属節でズレると言った「今まで習った文法では無かった事象が起こる」ところだ。気になる方はご参照。

関係副詞《前置詞+関係代名詞で書換え》(No 31)

関係副詞は意外と間違えてしまう。例えば《Tokyo is the city where I want to visit.【東京は私が訪れたい街だ】》は正しいか?答えはNo。関係副詞は《場所+where》と習ったのになぜ誤まりなのか? その理由を知りたい方はご参照。

複合関係代名詞の書換え方 (No 30)

《Whoever comes to the party will be pleased.【パーティーに来る人は誰でも満足する】をあなたは書換えれるか?〈 Anyone who come to the party will be pleased.〉は正解か?答えはNo。どこが誤りか気になる方は【2-①-⑴】ご参照。

関係代名詞の覚え方《①先行詞、②主格/目的格の違い 》(No 19)

関係代名詞の覚え方を知っていますか?①先行詞によって使い分ける、②主格、目的格、所有格のどれを使うかを見極める、この2点を見極めればOK。関係代名詞の基礎なので、ここで挫折した、もう一度復習したい、と思った方はご参照。