英語を独学でやり直す勉強法【目~ウロコの英文法3点解説!】

易から難の順で ①基本と例文の使い方、 ②例外・慣用表現や間違え易い盲点、 ③体感的英語習得法、 を中学英語で躓いた人からTOEIC等に備えたい人に発信。 付加価値ある『知識と勉強法』で読者ニーズに応えます。

関係詞_仮定法_話法

直接話法から間接話法への書換えで間違えやすい盲点【上級編】⊿3

間接話法の難しい点は「文転換に細かいルールがある」事だ。それは『使う動詞や接続詞が決まっている』と言った文法事項だ。これを守らないと正解の英文にならない。今回はこの様な文法ルールを纏めたので活用頂きたい。

関係代名詞の《that》を使わない表現【上級編】⊿3

関係代名詞の「that」は《who/whom/which》の代わりに使えて便利そうだが、場合によっては①使わない、②使った方が良い、ケースがあるのをご存じですか?何時でも使える分けではない事を知っておく価値はある。

時制の一致の例外【上級編】⊿3

「時制の一致の例外」は知らないと間違えてしまう。例えば「真理や社会通念」は現在形、「過去の歴史的事実」は過去形のままにする。この様な盲点は知る価値がある知識だ。

《ifを省略した》仮定法の例文・使い方【上級編】⊿2

「if」が無い仮定法は勉強する価値がある。その理由は現実の英文では仮定法は『ifを使わない場合が多い』からだ。この様な表現が来たら「主節に助動詞の過去形があるか」に注目すると良い。「if」が無い文型と助動詞の働きを覚えるメリットは大きい。

複合関係副詞の例文と書換え方 (No34)⊿1

複合関係副詞は、関係代名詞を使って書換えする処が難しい。下記にその要点を纏めたので活用頂きたい。

仮定法の慣用表現と例文・使い方 (No33)⊿3

仮定法の慣用表現は頻出する問題だ。例えば《But for~が無ければ… 》は書換えや倒置表現で出題される。また、仮定法なので時制がズレている処も注意点だ。この内容を纏めたので活用して頂きたい。

仮定法の例文と使い方【基礎編】 (No32)⊿3

仮定法は文法ルールが奇異な事が重要だ。例えば《If I were you,~》の表現や動詞の時制が主節と従属節でズレると言った『他の文法では無かった事象が起こる』処だ。この対応を纏めたので活用して頂きたい。

関係副詞と関係代名詞の使い分け (No31)⊿4

whereやwhyなどが関係副詞である事は理解できても、その関係副詞をどの場合に使えばよいか理解できていますか?また、関係代名詞と関係副詞の使い分けは完璧ですか?今回はその要点を纏めたので活用頂きたい。

複合関係代名詞の書換えとwhatの慣用表現 (No30)⊿3

複合関係代名詞は「名詞と接続詞の役割をする」処が分かり難い。また「関係代名詞を使った文の書換え」が文法問題で狙われ易い。その理由は関係代名詞を理解していないと対応できないからだ。従い、関係代名詞と併せた学習をお勧めします。

助動詞の推量・後悔の気持ちの表現 (No22)⊿2

「過去の気持ち」の表現とは何か?例えば「あの時もっと英語を勉強しておけば良かった。(でも今となっては勉強してなかった。残念…)」という後悔の気持ちの事だ。この様な表現を纏めたので活用して頂きたい。

関係代名詞と先行詞の使い分け(基礎編) (No19)⊿3

中学英語では関係代名詞が一番難しい。理由は「先行詞によってwhoかwhichか」や「主格と目的格のどちらか」が理解し難いからだ。これに対応するには文章の構造を見極める力が必要だ。抑えるポイントを纏めたので活用頂きたい。

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