英文法を独学でやり直す勉強法

易から難の順に①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外や間違え易い事項を中学英語で挫折した人からTOEIC等に備えたい人に発信。失敗しない『知識と勉強法』で読者ニーズに応えます。

直接話法と間接話法の間違えやすい事項(No 003) ⊿5

直接話法から間接話法の文転換には間違えやすいことが数点ある。それを知らないと正しい英文が書けない。今回は文転換のルールと注意点を記載した。知らないと間違えてしまうお得な知識だ。

関係代名詞〈that〉を使わない表現(No 014) ⊿5

関係代名詞の「that」は《who/whom/which》の代わりに使えて便利そうだが、使わない方が良いケースがあるのをご存じですか? 今回は例外ケースと文法的に誤りとなるケースを紹介。この知識も知っていて損はない。

助動詞の過去形が仮定法になる表現(No 010) ⊿4

「ifが無い仮定法」は勉強する価値がある。実際の英文で仮定法は「ifを省略する場合が多い」からだ。では、ifが無い時に仮定法か否かをどの様に判断するのか?そのポイントは、助動詞の過去形に注目することだ。

複合関係副詞の書換えのツボ (No 34)⊿2

複合関係副詞と聞くと「何か複雑で難しい」感じを受ける。但し「場所・時」と「譲歩」の意味の2パターンのみを覚えれば良い。そして関係代副詞を使って書換えるツボを知っておけばここは特に問題はない。

仮定法の例文・使い方と慣用表現 (No 33)⊿4

仮定法で《 I wish I were you. 》「もし私があなたなら良いのに」 は誰もが勉強する表現だ。この様に仮定法は If 節で始まる表現ばかりではない。今回は仮定法の応用的な表現を確認する。

仮定法の例文と使い方 (No 32)⊿4

仮定法は文法ルールが奇異なところが難しい。例えば《If I were you,~》の表現や動詞の時制が主節と従属節でズレると言った「今まで習った文法では無かった事象が起こる」ところだ。仮定法の通常と異なる文法事項は知っておく価値がある。

関係副詞のツボ《前置詞+関係代名詞に書換え》(No 31)⊿4

whereやwhyが関係副詞だと知っても、①どの場合に使えば良いか?②関係代名詞に書換える方法、を理解できていますか? この理解のツボは知っておく価値がある。

複合関係代名詞とwhatの慣用表現 (No 30)⊿4

複合関係代名詞は「名詞と接続詞の役割をする」とあるが分かり難い。また「関係代名詞を使った文の書換え」がここでは問われ易い。この単元は関係代名詞を理解していないと対応できないので、関係代名詞と併せた学習を推奨。

助動詞 have PPの表現《推量の度合い / 後悔の気持ち》 (No 22)⊿3

あなたは〈助動詞 have PP〉の表現でニュアンスの違い理解しているか? 例えば《①must/②may + have said so.》①「~に違いない」。②「~かもしれない」で確信度合い異なる。また(現状と反対の事象に対する)後悔の気持ちの意味もある。

関係代名詞のツボ《①先行詞、②主格/目的格の違い 》(No 19)⊿5

関係代名詞のツボを知っていますか?①先行詞によって使い分ける、②主格、目的格、所有格のどれを使うかを見極める、この2点を見極めればOK。関係代名詞の基礎なので、ここで挫折した、もう一度復習したいと思った方は見る価値がある。