【例文解説】失敗しない英語やり直し勉強法

英語の学習単元を、①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外事項、の項目で簡潔に説明。英語の間違えやすい処を一緒に勉強して行きましょう。尚、このブログがお役に立ちましたら読者登録をお願します。

〈no 比較級 than〉構文の覚え方 (No 35)

「クジラの構文」《A whale is no more a fish than a horse is.【馬が魚でないのと同様にクジラは魚ではない】》は有名。しかしその応用で〈no/not 比較級 than〉は理解できていますか?「no/not」の違いで意味が全く異なる。 覚え方を知りたい方はご参照。

原級 / 比較級 / 最上級の慣用表現 (No 28)

形容詞の慣用表現は知らないと間違える。例えば〈more A than B【Bと言うよりむしろA】〉を 《He is more politican than stateman.【彼は(偉大な)政治家と言うより(単なる)政治屋だ】は正しいか?答えはNo。その理由を知りたい方はご参照。

基本5文型を動詞で理解(No 20)

基本5文型を見極められると英語が飛躍的に上達する。例えば《I will arrive at the station after eight to pick up my father.【私は父を迎えに8時過ぎに駅に到着する】》は第何文型かあなたは瞬時に分かるか?見極め方を知りたい方は【1-⑴】をご参照。

原級 / 比較級 / 最上級の使い方と例外事項 (No14)

中学英語で動詞以外に覚えるべき重要な内容は『比較構文』だ。比較を習った初めの頃は「~er thanを覚えれば簡単!」と思ったが、後から例外が出てきて頭が消化不良になってしまう。例外の理解は比較構文の克服に必須なので、知りたい方はご参照。

疑問詞に《名詞/形容詞》がつく例文と使い方 (No 7)⊿3

疑問詞で躓いてしまうのは疑問詞に名詞や形容詞が付く表現の理解不足だ。疑問詞の扱いに苦労している時に、更に名詞や形容詞が加わり頭がパニック状態になる。そんな時でも落ち着いて基本を見直そう。

疑問詞がつく疑問文の作り方 (No 6)⊿3

中学英語の疑問文で挫折するのは、①Be動詞と一般動詞の疑問文を理解できない。②疑問詞という新しい文法事項が加わり両者が消化不良を起こす、からだ。ここは基本が重要。克服する対策を纏めたので気になる方はご参照。