英語を独学でやり直す勉強法【目~ウロコの英文法3点解説!】

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shouldの省略で従属節の動詞が原形で現れる表現【上級編】⊿1

shouldの省略で使った写真

 米語と英語の違いに時々戸惑う事が起きる。例えば、米語では従属節中の「should」を省略するので動詞の原形が出現し、主節と従属節の時制が一致しない表現が見られる時がある。この様な事象を起こすケースを纏めたので活用頂きたい。 

 

1.shouldを省略した例文と使い方

判断や感情を表す形容詞の後のthat節の場合

natural (当然な) / necessary (必要な) / important (重要な) / strange (不思議な)
desirable(望ましい)、等

It is  + 形容詞 + that + 主語 【+shuold】 + 動詞の原形
 ⇒ 【+shuold】は省略可能。寧ろ米語では省略が普通

It is natural that the earth  (should) go around the sun.
【地球が太陽の周りを回るのは自然なことである】

 

提案や要求を表す動詞の後のthat節の場合

propose [suggest] (提案する) / demand [request] (要求する)
order [command] (命令する) / insist (主張する) / request(頼む)
recommend (勧める)、等

主語 + 動詞 + taht + 主語 【+shuold】+ 動詞の原形
⇒ 【+shuold】は省略可能。寧ろ米語では省略が普通

He insisted that my offer (should) be rejected. 
【彼は私の提案は否決されるべきと主張した】

2.注意/暗記するポイント

shouldが省略された場合は、動詞は原形のままとする

 It is natural that the earth go around the sun.【✖ goesではない】

 He insisted that my offer be rejected.【✖ wasではない】
👉shouldが省略しbe rejectedとなり、時制の一致に見えないので要注意

3.今回のアドバイス

 「should」を省略する可能性がある動詞と形容詞は覚えておくべき。これはTOEICの正誤問題で問われる可能性が高い。  

 

 

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助動詞+have+PP=過去の気持ちの表現はこちらを参照。

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