英文法を独学でやり直す勉強法【価値ある知識を3点解説!】

易から難の順に①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外や間違え易い事項を中学英語で躓いた人からTOEIC等に備えたい人に発信。 知るべき『知識と勉強法』で読者ニーズに応えます。

複合関係副詞の例文と書換え方 (No34)⊿1

 複合関係副詞は、関係代名詞を使って書換えする処が難しい。下記にその要点を纏めたので活用頂きたい。  

1.結論

①複合関係副詞の書換え方は、下記の2通りで覚える必要がある。
②「however」は、接続詞的な役割をする書換え方がない。⊿1

⑴「場所・時」の意味を表し接続詞的な役割をする場合の書換え方

whenever【~する時はいつでも】
Come to see me whenever you wish.
【あなたが望む時はいつでも会いに来なさい】

👉 at any time whenに書換え可
= Come to see me at any time when you wish.

 

wherever【~する所はどこでも】
He goes wherever there is money.
【金のある処なら彼は何処にでも行きます】

👉 at / to any place whereに書換え可
= He goes to any place where there is money.

「譲歩」の意味の書換え方

however+形容詞/副詞+S+V【どんなに~でも】

However hard you may try, you can't do anything.
【懸命にやっても、何もできない】

No matter howに書換え可
No matter hard you may try, you can't do anything . 

 

whenever+S+V【何時に~しようとも】

Whenever you may come, everybady will accept you.
【何時あなたが来ようとも、皆があなたを受け入れるつもりです】

⇒ No matter whenに書換え可
No matter when you may come, everybady will accept you.

 

wherever+S+V【何処で~しようとも】

Wherever you may go, you are guilty.
【何処に行こうとも、あなたは有罪です】

No matter whereに書換え可
No matter where you may go, you are guilty. 

2.最後は、客観的な実力判断も必要です  

 知識を蓄積したらそれを腕試しする機会を作ることも重要です。何故なら個人の勉強では第三者の客観的な実力診断ができないからです。故に何かを利用して解答の正誤を客観的に判定する仕掛けを勉強に入れることは、英語力向上の見極めに必要なのです。

その対応方法を下記リンクに説明していますので参照ください。

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