英文法を独学でやり直す勉強法【価値ある知識を3点解説!】

易から難の順に①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外や間違え易い事項を中学英語で躓いた人からTOEIC等に備えたい人に発信。 知るべき『知識と勉強法』で読者ニーズに応えます。

独立分詞構文の慣用表現の使い方(No36)⊿3

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 分詞構文は接続詞を取ってしまうので、文章の前後関係から適切な和訳を考える必要がある。ですが、独立分詞構文は熟語として言い方や訳が決まっているのでそのまま暗記しても良い。ここを纏めたので活用ください。

1.結論

独立分詞構文の慣用表現は、熟語としてそのまま暗記してOKです。⊿4 

2.独立分詞構文の慣用表現

a)《[Genarally / Frankly / Strictly] speaking
【一般的に/率直に/厳密に]言うと~】

  Strictly speaking, this case is wrong.
【厳密に言うと、このケースは誤りです】

 

b)《 Judging from~【~から判断すると】

  Judging from his words, he may be a great man.
【彼の言葉から判断すると、彼は偉人かもしれない】

 

c) 《Talking of ~【~と言えば】

 Talking of Japan, Mt.Fuji is the highset mountain.
【日本と言えば、富士山が最も高い山です】

 

d) 《Weather permitting【天気が良ければ】

Weather permitting, I will go playing baseball tomorrow,
【明日天気なら野球をするつもりです】

 

e) 《Such being the case【そう言う分けで】

Such being the case, I can't trust you.
【そう言う分けで、あなたを信用できません】

 

f) 《All thinds considerd【全てを考慮すると】

All thinds considerd, you are innocent.
【全てを考慮すると、あなたは無実です】

 

g)《Considering~【~を考慮すると】⊿2

Considering bad wheather, the sports event must be canceled.
【悪天候を考慮すると、スポーツイベントは中止されなければならない】

 

h)《depending on~【~次第で…】⊿2

The sports event might be canceled depanding on wheather.
【天候次第で、スポーツイベントは中止されるかもしれない】  

3.最後は、客観的な実力判断も必要です  

 知識を蓄積したらそれを腕試しする機会を作ることも重要です。何故なら個人の勉強では第三者の客観的な実力診断ができないからです。故に何かを利用して解答の正誤を客観的に判定する仕掛けを勉強に入れることは、英語力向上の見極めに必要なのです。

その対応方法を下記リンクに説明していますので参照ください。

関連記事

分詞構文の作り方等の基礎はこちらのリンクをご参照  

分詞構文の作り方と独立分詞構文/付帯分詞構文 (No27)⊿4 

 
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