英語を独学でやり直す勉強法【目から鱗の英文法3点解説!】

⑴中学英語で躓いてしまう処、⑵高校英語で抑えてほしい処、⑶知らないと間違えてしまう処、これらを①「基本事項と例文・使い方」、②「注意/暗記すべきポイント」、③「アドバイス」の3点構成で説明して行きます。尚、現在リライトを推進しております。

本気のやり直しに必要な事(OUT PUTの勧め)

中学英語は文法と例文の理解と暗記でやり直しが可能です。しかし参考書や教科書を読んだだけではダメです。私が浪人した失敗の1つは、受験参考書を時間をかけて読んだ事だけで勉強した気分になり、アウトプットして知識が定着したかを確かめなかったためで…

【上級編】同義でも異なる使い方の動詞《useとborrow》

借りるとう意味の《useとborrow》は簡単な動詞ですが、移動の可否によって使い方が異なる事を知らなければ英作文で間違えてしまいます。

【上級編】関係代名詞「that」を使わないケース

関係代名詞で間違えやすい処は数ありますが、①万能的に使えそうな「that」を使わないケース、②先行詞に係った修飾表現によって動詞が単数形 or 複数形になるケース、に注目します。

【上級編】時制の一致と例外事項《現在形のままのケース》

「時制の一致の例外」は、従属節の動詞が現在形のままとなるケースに注目すべきです。例外事項は正誤問題で問われる可能性大ですので覚える価値は高いです。

【上級編】if節が省略された仮定法《過去形の助動詞に注目》

if節が省略された仮定法を見抜くには、主節に過去形の助動詞があるか無いかに注目してください。if節が無くても《would /could /might /should》が主節にあれば仮定法の可能性があると考えて良いです。

【上級編】前置詞を付けてしまう他動詞と忘れる自動詞

間違えやすい動詞の覚え方は、①《自動詞+前置詞》の形態となる自動詞を覚えれば、残りの動詞は他動詞と類推でき、②後は《間違えて前置詞を付けてしまう他動詞》を覚えればOKです。

【上級編】受動態の間違え易い事項

「受動態にならない動詞」や「英語は受動態で使われる表現」は日本人の感覚では理解し難い処です。対応方法は、動詞のみ覚えるのではなく例文丸ごと暗記する事をお勧めします。

【上級編】使役動詞と知覚動詞の後に来る原形不定詞

不定詞は、常に《to+動詞の原形》とは限らず原形不定詞となる場合があります。一般的に使役動詞や知覚動詞の後は原形不定詞と教わりましたが、違うケースもあるので例外として押さえる価値があります。

#33 仮定法《I wish / as if 》と慣用表現の例文・使い方

①仮定法の慣用表現では、主節と従属節の動詞の時制は1つ以上ズレるので動詞の時制は一致しない、との理解を確立する。②【~が無ければ】の前置詞は、「~を求める」の《for》と暗記する。

#32 仮定法(過去/過去完了/未来完了)の例文と使い方

①Ifから始まる従属節の動詞は過去形、又は、過去完了形で、主節の動詞の時制より1つ以上過去になる ②仮定法過去の動詞がbe動詞の場合、人称に関係なく「were」になる事を暗記する。

#31 関係副詞と複合関係副詞の例文と使い方

関係副詞は、先行詞が(1)場所、(2)時、(3)理由、(4)方法の時に用います。また、複合関係副詞は、副詞や接続詞的な役割をします。どちらも関係代名詞の表現に書き換えできる点に注目してください。

#30 複合関係代名詞とwhatを使った慣用表現の例文と使い方

関係代名詞は、文の構造が第何文型か見抜けないと主格か目的格のどちらを使ったらよいか分からないと言った、言わば英語の総合力が試される処です。

#29 受動態の例文と使い方、慣用句の一覧(高校編)

by以外の前置詞を使う受動態はよく試験で出題されます。対策は熟語として覚えてしまうのが最善です。例文を多く覚えるためにドリルを多数解く事をお勧めします。

#28 比較級を使った慣用表現の例文と使い方

比較の慣用句表現はよく穴埋め問題で出され、その対応はカタチを覚えるしか方法はありません。また、訳では比較している対象を間違えない様にする事に要注意です。

#27 分詞構文の作り方と独立分詞構文の慣用句表現

分詞構文は接続詞を取ってしまうので、文章の前後関係から最適な訳をする必要があります。また、従属節の主語が有る/無い場合があり、文法的に覚える内容が多くあります。

#26 動名詞の例文と使い方(意味上の主語、時制の違い等)

動名詞とは「動詞の原形+ ing」の形で《①主語、②補語、③目的語、④前置詞の目的語》の役割をするものです。ここで学ぶべき内容は「動名詞のみを目的語とする動詞」や動名詞の「意味上の主語」についてです。