英語を独学でやり直す勉強法【目~ウロコの英文法3点解説!】

易から難の順で ①基本と例文の使い方、 ②例外・慣用表現や間違え易い盲点、 ③体感的英語習得法、 を中学英語で躓いた人からTOEIC等に備えたい人に発信。 付加価値ある『知識と勉強法』で読者ニーズに応えます。

《It is ~that…》と《It is ~for A to動詞》の使い分け【上級編】⊿1

《It is ~that…》構文と《It is ~for A to動詞》構文の違いを明確に理解してますか?「~は難しい」と言う意味で《 It is difficult that ~》を使っていませんか?この使い方の違いを纏めたので活用頂きたい。

shouldの省略で従属節の動詞が原形で現れる表現【上級編】⊿1

米語と英語の違いに戸惑う事が時々起きる。例えば、米語では従属節中の「should」を省略するので動詞の原形が出現し、主節と従属節の時制が一致しない文章が見られる時がある。この様な事象を起こすケースを纏めたので活用頂きたい。

《等位/従位》接続詞が動詞に影響する表現【上級編】⊿3

接続詞には意外と盲点になる事がある。《not only A but (also) B「AだけでなくBも~」動詞はBに一致させる》と《A as well as B「BだけでなくAも~」動詞はAに一致させる》は動詞の使い方が異なるのだ。知らないと間違えるので覚えるべき価値がある。

動名詞の慣用表現《不定詞に見誤る表現に注意》【上級編】⊿3

不定詞と動名詞の違いは分かり難い。例えば「toの後は動詞の原形」と習うが、《look forward to ~ing》【~を楽しみにしている】は “toの後は ~ingにする”と教わる。どっちやねん!と言いたくなったものだ。この違いを纏めたので活用頂きたい。

直接話法から間接話法への書換えで間違えやすい盲点【上級編】⊿3

間接話法の難しい点は「文転換に細かいルールがある」事だ。それは『使う動詞や接続詞が決まっている』と言った文法事項だ。これを守らないと正解の英文にならない。今回はこの様な文法ルールを纏めたので活用頂きたい。

否定の慣用表現②(否定語を含む)【上級編】⊿3

お馴染みの【not / no less than】と言った《not / no》を含む文章は注意すべきだ。理由は「notは否定」だが『noは反異』を意味し和訳が異なるからだ。今回は《not / no》を含む否定の慣用表現を纏めてみた。誰もが悩む処であり学習する価値はある。

否定の慣用表現① (否定語を含まない)【上級編】⊿3

《not / no》を含まないが「~ない」と言う否定の意味になる英語表現は難しい。理由は直訳すると変な日本語になってしまうからだ。この対応は「直訳ではなく婉曲した意味を持たせる」と良い。この様な表現を纏めたので活用してほしい。

不定代名詞や複合主語と動詞の関係【上級編】⊿3

名詞に係る修飾語で動詞が単数か複数を誤ってしまう時がある。例えば〈a number of ~〉の動詞は複数形、《the number of ~》の動詞は単数形というケースだ。これは知らないと間違えてしまうので知っておく価値がある。活用して頂きたい。

同じ意味でも使い方を注意すべき動詞【上級編】⊿4

《borrowとuse》は「移動の可否」によって使い方が異なる事を知っていますか?知らないで外国人に《May I borrow your toilet?》と言ってしまったら『教養面での抵抗感』を抱かれ兼ねない。注意するに越したことはない。

関係代名詞の《that》を使わない表現【上級編】⊿3

関係代名詞の「that」は《who/whom/which》の代わりに使えて便利そうだが、場合によっては①使わない、②使った方が良い、ケースがあるのをご存じですか?何時でも使える分けではない事を知っておく価値はある。

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