英語やり直し勉強法【知ってお得な英文法3点解説!】

⑴中学英語で躓いてしまう処、⑵高校英語で抑えるべき処、⑶知らないと間違えてしまう処、これらを①「基本事項と例文・使い方」、②「注意/暗記すべきポイント」、③「アドバイス」の3点構成で説明。尚、現在リライトしており新しい内容を追記中。⊿マークが末尾にあるタイトルに注目ください。

動名詞の慣用表現と間違えやすい事項

不定詞と動名詞の違いって分かり難いです。例えば学校で「toの後は動詞の原形」と習いましたが、《look forward to ~ing》【~する事を楽しみにしている】は、“toの後は ~ingにする”と言われ、どっちやねん!と思いませんでしたか? この様な知らなければ間違…

間接話法の文転換で間違えやすい事項

話法には、①発言者の言葉をそのまま人に伝える直接話法と、②発言者の言葉を伝える人が自分の言い方に直してから人に伝える間接話法があります。間接話法が難しいのは、文転換の時に如何に語句を変化させるかです。これも知らなけらば解けません。知ってお得…

《not / no》を含む否定の慣用表現②

否定表現で《not / no》を含む注意すべき慣用表現を取り上げました。「#28比較級・最上級を使った慣用表現」とは少し違った内容です。今回も知らなければ間違えてしまう知ってお得な情報です。活用ください。

《not / no》を含まない否定の慣用表現①

《not / no》を含まないが【~ない】と言う否定の意味になる慣用表現があります。これは、直訳すると意味が通じないので意訳して「否定の意味を持たせる」と意味が通じます。今回も知らなければ間違えてしまう知ってお得な情報です。活用ください。

主語と動詞の一致で間違えやすい事項

主語の人称と数によって動詞は単数形や複数形を取ります。この時に紛らわしい表現で単数と複数を誤って使ってしまう時があります。知らないと間違えてしまうので、知る価値のあるお得情報です。参考として活用ください。

接続詞の使い方で間違えやすい事項

①等位接続詞では 《A as well as B「BだけでなくAも~」動詞はAに一致させる》に、②従位接続詞では、that節を目的語する時の動詞の表現に要注意です。また、《doubt》と接続詞の使い分けを抑えてください。

同義でも異なる使い方の動詞《robとsteal》

借りるとう意味の《useとborrow》は簡単な動詞ですが、移動の可否によって使い方が異なる事を知らなければ英作文で間違えてしまいます。

関係代名詞で間違えやすい「that」

関係代名詞で間違えやすい処は数ありますが、①万能的に使えそうな「that」を使わないケース、②先行詞に係った修飾表現によって動詞が単数形 or 複数形になるケース、に注目します。

時制の一致と例外で間違えやすい事項⊿1

「時制の一致」はその例外事項に注意すべきです。例えば「真理や社会通念」は現在形、「過去の歴史的事実」は過去形のままにするケースです。これへの対応は、例外の文章に多く触れたり、例文を自分で作って慣れる事で理解が深まります。

if節が省略された仮定法《主節の助動詞に注目》

if節が省略された仮定法を見抜くには、主節に過去形の助動詞があるか無いかに注目してください。if節が無くても《would /could /might /should》が主節にあれば仮定法の可能性があると考えて良いです。

自動詞と他動詞の間違えやすい事項⊿2

間違えやすい動詞の覚え方は、①《自動詞+前置詞》の形態となる自動詞を覚えれば、残りの動詞は他動詞と類推でき、②後は《間違えて前置詞を付けてしまう他動詞》を覚えればOKです。

受動態で間違えやすい事項

「受動態にならない動詞」や「英語は受動態で使われる表現」は日本人の感覚では理解し難い処です。対応方法は、動詞のみ覚えるのではなく例文丸ごと暗記する事をお勧めします。

原形不定詞の使い分けと慣用表現⊿1

不定詞は分かり難い。常に《to+動詞の原形》とは限らず原形不定詞があるからだ。しかも「一般的に使役動詞や知覚動詞の後は原形不定詞」と学んだが、原形不定詞にならないケースもある。この様な例外事項は抑える価値がある。

仮定法現在と仮定法を含む慣用表現 (No33)⊿1

仮定法の慣用表現はパターン化されている。例えば《I wish / as if 》【あの時~しておけば良かったのに】や【~が無ければ…】と言う慣用句、倒置、省略と言った表現がそのパターンだ。この対応は熟語として丸っと覚えてしまうのが一番効率的。

© 2020 tyugaku-eigo All Rights Reserved.