英文法を独学でやり直す勉強法

易から難の順に①結論、②例文・使い方、③慣用表現・例外や間違え易い事項を中学英語で挫折した人からTOEIC等に備えたい人に発信。失敗しない『知識と勉強法』で読者ニーズに応えます。

動詞の間違えやすい事項《使い方が異なる動詞》(No 008)⊿5

《borrowとuse》は「移動の可否」によって使い方が異なる。外国人に《May I borrow your toilet?》と言ってしまったら「この人言葉の使い方知らないの?」と思われ兼ねない。この様な使い方に注意すべき動詞は覚える価値がある。

関係代名詞〈that〉を使わない表現(No 014) ⊿5

関係代名詞の「that」は《who/whom/which》の代わりに使えて便利そうだが、使わない方が良いケースがあるのをご存じですか? 今回は例外ケースと文法的に誤りとなるケースを紹介。この知識も知っていて損はない。

時制の一致の原則及び例外事項(No 015) ⊿5

時制の一致の原則は特に難しくはない。しかし「時制の一致の例外」は知らないと間違えてしまう。例えば「真理や社会通念」は現在形、「過去の歴史的事実」は過去形のままにする。この様な例外事項は覚える価値あり。

助動詞の過去形が仮定法になる表現(No 010) ⊿4

「ifが無い仮定法」は勉強する価値がある。実際の英文で仮定法は「ifを省略する場合が多い」からだ。では、ifが無い時に仮定法か否かをどの様に判断するのか?そのポイントは、助動詞の過去形に注目することだ。

《前置詞を間違える》自動詞と他動詞(No 013) ⊿4

日本語に釣られて間違えてしまう英語表現がある。例えば《discuss about the problem》【その問題について討議する】は「~について」に釣られて《about》を付けてしまう。この様なウッカリミス自動詞・他動詞を覚えておく価値はある。

《受動態にならない / 受動態にする》動詞の表現(No 009)⊿4

「受動態にならない動詞」や「英語では受動態にする表現」は、受動態の盲点だ。それは日本語の感覚では理解し難い。例えば《I was born in 2000》は【~年生まれだ】と和訳するが受動態の表現になる。ここは頭の整理になる内容だ。

使役動詞と知覚動詞の例文・使い方(No 38)

使役動詞や知覚動詞は《S+V+O+C》の文型で、Cに①原形不定詞、②to不定詞、③両方OK、④過去分詞のパターンがある。また、使役動詞と知覚動詞にはニュアンスに違いがあるのを知っていますか?意外と奥深い知識は知る価値がある。

原形不定詞と慣用表現(No 37)

不定詞は常に《to+動詞の原形》とは限らず原形不定詞もある。今回は①原形不定詞を取る「使役/知覚動詞」の表現、②原形不定詞の慣用表現について解説。特に知覚動詞は常に原形不定詞とは限らない場合があるので注意すべきだ。